
3 DAYS SCHOOL
3Days School
フィリピン・マニラの子どもたちに向けて、日本人大学生と現地学生が協力して運営する短期学校プログラムです。
授業、スポーツ、夏祭り・日本文化体験、炊き出し・食事提供を通して、新しい体験や成功体験を届けます。
ACTIVITIES

MAIN PROGRAM

3 DAYS SCHOOL
フィリピン・マニラの子どもたちに向けて、日本人大学生と現地学生が協力して運営する短期学校プログラムです。
授業、スポーツ、夏祭り・日本文化体験、炊き出し・食事提供を通して、新しい体験や成功体験を届けます。

SLUM TOUR
現地の協力団体とともに、一般的なツアーでは入れないような地域の奥まで歩き、そこで暮らす人々の生活に触れます。
子どもたちに向けた活動を始める前に、彼らがどのような環境で暮らしているのかを自分の目で知ることで、どのような姿勢で向き合うべきかを考えるきっかけにします。
危険な場所へ入ることを目的にするのではなく、現地団体の協力のもと、安全に配慮しながら、表面的な見学では分からない生活の実態に触れるプログラムです。
CONTENTS

ものづくりや描いたりするだけではなく、スポーツやダンスなど学生が考えた授業内容を子どもたちに向けて行います。
ただ授業を行うだけではなく、子どもたちと学生が自然に交流できる場をつくります。

授業を受けることで貰える独自通貨を使い、射的、ヨーヨー、輪投げ、屋台など、学生が考えた日本風のお祭りを体験してもらいます。
新しい文化体験を楽しみながら、自ら授業に参加することで稼いだお金を使う経験を育みます。

授業日には授業の前の給食として、学生がメニューを考え調理した食事を提供します。
食事支援にとどまらず、子どもとの関係づくりの入口、栄養学習のきっかけとして大切にしています。
BEFORE / AFTER

渡航前にメンバー同士で顔を合わせ、活動の目的や役割を共有します。
現地での活動に向けて、参加者同士が準備しやすい状態をつくります。

渡航前に安全講習と渡航説明会を行います。
現地での行動や注意点を事前に確認し、無理のない活動につなげます。

現地活動後に振り返りの時間を設けます。
活動で得た学びや気づきを、次の一歩につなげるための時間です。
OTHER ACTIVITIES
主要プログラムとは別に、団体として取り組んできた活動の広がりを紹介します。

ITS DAYでは、現地での活動経験を活かした講演活動も行っています。
フィリピン・マニラでの活動を通して感じたことや、現地の暮らし、子どもたちとの出会い、活動に込めた想いを、自身の経験をもとに伝えています。
また、現地での経験をSDGsやキャリア教育と関連づけ、社会課題を自分ごととして考えることや、自分自身の将来、挑戦することの意味について考える機会を届けています。
講演を通して、新しい価値観に触れたり、自分なりの一歩を踏み出したりするきっかけをつくることを目指しています。

ITS DAYでは、海外での活動だけでなく、国内で発生した災害の復興支援にも取り組んできました。
能登半島地震の発生後、被災地を継続的に訪れ、瓦礫の撤去や清掃などの復旧支援、地域の方々との交流、復興に関わる活動に参加しました。
現地で必要とされていることを知り、自分たちにできることを考えて行動する経験は、フィリピンでの活動にも共通するITS DAYの大切な姿勢につながっています。
なお、能登半島地震の復興支援活動への参加は現在終了しており、現在も定期的に実施している活動ではありません。